S邸 石川県

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作品詳細

敷地は、住宅分譲地の一角にある角地。土地探しからの設計で東南向きの角地を条件に出会った敷地。東南角地にこだわる理由は、東南方向に中庭を設け、大きな開口を中庭に面して配置すると、午前中は日が差し込み、気持ち良い室内となる。建物配置により西日を遮り建物全体の温熱環境が良くなる。 土地探しの際には、購入前に基本計画を素早く検討し、敷地の良し悪しを判断することが設計で大切な一つでもある。

構造規模:木造2階建て
敷地面積:300.63m²/90.94坪
建築面積:115.14m²/34.83坪
延床面積:193.70m²/58.59坪

木田 智滋

家楽舎 木田智滋
石川県
HP:http://www.kagakusha.jp/index.html

石川県小松市木場潟湖畔にアトリエを構え、木々の風の音と鳥の声を聴きながら、暮らしています。事務所名は家楽舎(かがくしゃ)。家は作る時も、住むときも楽しいものであることを願いネーミングしました。

 

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