敷地30坪の中の小さな宝箱

お気に入り登録

作品詳細

敷地が限られている分、機能性にこだわり、実際よりも広く居心地よく感じられるよう考えました。
造作家具やインナーバルコニーで空間を無駄なく作り、塗壁等素材の質を上げることで入ってくる光も柔らかくなり居心地よく感じます。
そんな居心地の良い場所をたくさん散りばめることで小さくてもゆったりとしたお家になりました。

●広さ:91.87㎡(27.8坪)+ロフト
●部屋数 :2LDK+畳コーナー+ロフト
●家族構成:夫婦、子供3人
●ロケーション:住宅街の細長い敷地。長手側の南面は2階建てのお家が迫っている。目線の抜けに気を配りながら明るく、小さいけど造作家具、吹抜けを取り入れ子供達にとっても楽しく走り回れるような工夫をした。

関元亜樹

関元工務店
香川県
HP:https://www.sekimoto-koumuten.com

関元工務店のキャッチフレーズ「家がもっと好きになる」に加えて、「あたりまえが愛おしい暮らしを」をとお伝えしているメッセージがあります。
ご飯を食べること、ごろんと寝転がること、一息入れるコーヒーを飲むこと。あたりまえの日々の何気ない時間が私達のつくる家でより心地よくなればいいなと思っています。
素朴で飾らない、ただ住む家族とその周りの大切な人にとって愛おしい家を。そんな想いを込めて、家づくりに取り組んでいます。

お気に入り登録

関連記事

  1. 土間の家

  2. 空気科学住宅

  3. 木月の家

  4. 大磯の家

  5. 焼杉の家

  6. 裾野の家